Q&A

英語・留学について

英語の授業についていけるか不安です。
本学では、全員が授業についてこられるカリキュラムを用意し、コミュニケーション能力を重視した実践的英語教育を実施しています。また、学内には日常的に利用できる魅力的な施設がそろっています。図書館内にある言語開発センター(LDC)では、E-learningシステム等、充実した教材や設備が整っており、自主学習の場として積極的に活用されています。また、グローバルハブでは、学内で気軽に国際交流イベントに参加できます。
留学した場合、4年間で卒業することができますか。
4年間で卒業することが可能です。留学にあたっては、事前に指導教員等と相談し、留学先での履修計画をしっかり立て、それに基づき留学先で単位を修得します。帰国後、審査により卒業に必要な単位として認定します。
留学したことにより、就職活動に支障はないでしょうか。
留学期間中も、指導教員や就職支援室が就職活動に関してもしっかりサポートしますので、大丈夫です。
留学は全員必修ですか。
選択したアプローチにより異なります。グローバルアプローチは、半年または1年間の留学を必修としています。地域創生アプローチは、半年間の留学を推奨しますが、必修ではありません。
留学先はどのように決まりますか。
GPA、TOEFLスコア、これまでの修得単位数、留学志望理由、留学先の入学要件等を総合的に考慮します。

課題探求プロジェクトについて

課題探求プロジェクトで訪問する機関や取り組む課題を自由に選択することができますか。
訪問する機関や取り組む課題は、一連のプロジェクト学習の進展の中で、各人の興味や関心に基づき選択していく仕組みをとります。なお、このプロジェクトには、福井県内のさまざまな業種から15の企業と福井商工会議所、福井県経営者協会、また、従来から本学と緊密に連携している6自治体が参加予定で、幅広い選択が可能です。

カリキュラムについて

途中でアプローチを変更することはできますか。
アプローチの途中変更は可能です。アプローチを選択する2年次以降の専門教育においても、履修内容を固定化せず、共通の科目履修とアプローチによる科目履修により、興味関心に応じた主体的な学習を保障する柔軟なカリキュラム編成となっています。
なぜ理系科目の履修が必要なのでしょうか。
本学部では、地域創生とグローバル化社会の発展に求められる専門性と学際性に裏付けられた幅広い学識を培うために文理融合型の教育を行います。特に、「総合科学科目」においては、生活環境、科学技術、医療の3分野において、自然環境や住環境、エネルギー・原子力、ものづくり、建築・住居環境、医療・医学・看護・保健等の基礎について学び、企業や自治体で活躍できる自然科学の基礎的・実践的素養を身につけます。

就職について

公務員を目指すことはできますか。
本学部の目的は、「地域の創生を担う人材」と「グローバル化する社会の発展に寄与できる人材」の双方を兼ね備えた人材を育成することです。公務員は本学部が育成する人材像に合致しており、有力な就職先と考えています。また、公務員に必要な法律や政治学等の科目も開講しており、課題探求プロジェクトの授業では、自治体のフィールドで自治体が抱える課題の解決に向けた活動等も予定されています。さらに、学内で公務員試験対策講座を開講する等、就職支援も充実しています。
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