<< 前の記事 │ 2026.6.22 │
Project Based Learning
<学生>川上 怜華、黒田 百合恵、塚本 芙子、中村 凜 <指導教員>粟原 知子、羽田野 慶子コンテンツ制作
国際地域学部3年生4名が専門科目「課題探求プロジェクト(PBL)」の一環で、福祉の魅力発見かるたを制作しました。連携先である社会福祉法人足羽福祉会が運営する複数の施設でのヒアリングをもとに、福祉の魅力をより確かなものとして届けられる「福祉かるた」を制作することで、福祉業界が抱える「人手不足」の解消や、現場で働く職員と利用者の関わりの中にある魅力を学生目線で発信し、世代を問わずだれもが楽しみながら福祉に興味を持てるよう工夫しました。絵札のイラストは、イラストが得意な学生、読み札は習字が得意な学生が心を込めて一枚一枚手描きで作りました。
今後は、一部修正を加え、関係各所のHPでデータを公開予定です。遊びを通して楽しく福祉の魅力や支援・つながりの大切さを自然に感じてもらえることを願っています。