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働きながら
学ぶ2年間

何ができる、何が変わる。

University of FUKUI
Professional Graduate School of
Global and Community Management

国際地域マネジメント研究科は
働きながら学べる
専門職大学院です

本大学院の主な対象者は、企業や自治体で日々実務に携わっておられる従業員や職員のみなさんです。個人事業者の方や起業をめざしている方など多様な社会人の入学も歓迎しています。

地域に軸足を置きながらも、国際的な視野から事業や政策を立案し、そして実行していくことができる人材がこれまで以上に必要とされてきているという共通理解のもとに、国際と地域の双方を意識して企業や自治体の今後の活動を担うことができるマネジメント・リーダーの育成をはかっています。

なぜ働きながら
学ぶ2年間が
必要なのか

社会に出て、問題意識や越えられそうにない壁、さらなる知識の必要性を実際に肌で感じたみなさんだからこそ、社会と繋がりながら学ぶ2年間が大きな飛躍へと導きます。理論と実践を行き来し、自分とは違う業種から参加している新しい仲間や師と出会い、互いに交流・共同することで、視野と知識、マネジメント能力や語学力、コミュニケーション能力など、さまざまなプラスアルファが得られるはずです。

国際地域マネジメント
という知見

「地域」と「国際」。一見離れているように映ることを、繋げながら思考する。地域社会の将来を考えるとき、その地域だけの問題点を見るのではなく、異なる視点を行き来することから真の解決策を導き出す。グローバルな変化に対応する公共の政策や企業の事業を企画・立案し、実行する際に牽引的な役割を担うマネジメント・リーダーには、欠かせない知見です。

国際地域

教育システム
カリキュラムツリー

授業は平日(火・木)の夜間と土曜日を中心に開講。実践的・専門的なカリキュラムのコアとして、「海外実地研修」を実施。院生各自が設定したテーマに関する調査・考察、および2年間の学びの自己評価を最終報告書としてまとめます。

カリキュラムツリー

IntoFOCUS

科目を履修することで
見えてくること

「地域と世界の現状と課題を知る」「マネジメント能力、リーダーシップを育成するために必要な専門知識(戦略・組織・マーケティング・企業情報)」「語学力(英語・中国語)・コミュニケーション能力」など、理論と実践の架け橋となる科目です。

院生・修了生の声

MOVIE 1
銀行での業務のなかで自分の知識不足を痛感
働きながら学べる場所を求めて

MOVIE 2
今まで知見のなかったことを学びながら
異業種の企業から来ていた同期と
考え方を共有しながら成長できた

MOVIE 3
エンジニア一筋だったが、
経営戦略論や経営リスク論が新たな視野を広げ
さまざまな立場にたって検討できるようになった

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