異文化理解活動

留学体験記

フィリピン フィリピン大学ディリマン校への交換留学(2025/8~2025/12)

磯山 楓夏

 私はフィリピン大学ディリマン校へ1学期間、交換留学しました。フィリピンを選んだ理由は、貧困問題や教育格差などの社会課題に興味があったこととフィリピンにルーツを持つ友人やフィリピン人のALTから刺激を受けて国際協力に興味を持ったからです。
 フィリピン大学ディリマン校は「フィリピンの東大」と呼ばれる様に、フィリピンで1番の大学とされています。キャンパスは1つの町のように広く、とても開放的なコミュニティになっています。マニラ区域にあり、ニノイアキノ空港からタクシーで1時間ほどの距離でとてもアクセスの良い環境です。徒歩圏内にアテネオ大学など学校が集まるエリアで、比較的治安が良いです。
 留学中には、フィリピン語・コミュニティ開発学・英文学の授業を取っていました。積極的な学生が多く、意見交換やプレゼンなどアクティブな授業スタイルであり、課題も多いので沢山学べます。留学生全体数のうち3割が日本人ですが、現地の学生との交流機会が多く、充実した日々を過ごせました。

費用:516,510円(そのうち奨学金450,000円)

│ 2026年7月16日 │